2021年7月18日日曜日

ゲリラ雷雨Σ(゚Д゚)

 ゲリラ雷雨

気象用語ではないのですが

最近のニュース、天気予報でよく耳にします。

予測することが難しく、

積乱雲による突発的、局地的な豪雨のことを指すそうです。

7/15の夕方の雨は、まさにそれでした。

雨が降り出すや、福岡市の防災メールで

市内に大雨警報・洪水警報・雷注意報が出されました。

城南区でも災害警戒本部が設置されたほどです。

ありがたいことに被害はなく

5時ころにはほとんど雨も上がり、

館内で活動されていた皆さんも

『帰るころには上がってくれて助かった。』と家路につかれました。

今日の堤丘小の下校時間は3時過ぎで

子どもたちが帰り着いた4時ころに

ゲリラ豪雨がはじまりましたが、

留守家庭子ども会の子どもたちが帰る5時ころには雨が上がり

ほっと、一安心でした。

大人でも怖いくらいのこのゲリラ豪雨

雨が降りはじめたら、用心用心ですね

2021年7月17日土曜日

思い出の赤塚不二夫さん

 7月16日 (金)夏日の 皐月会 (高齢者教室)


「おそ松くん」や「天才バカボン」でお馴染みの漫画家 赤塚不二夫さんとは

 晩年、一緒に仕事をし、可愛がってもらいました、と今日のお話をいただく 

 松本 博氏。 ノンストップで話はつきません。


私は、憲兵と芸者の間に生まれた子です、と日常の生活に「反対の賛成なのだ」を

取り入れ、こよなく「酒」と「菊千代」(愛猫)を愛した不二夫さん。


逸話が多すぎて、1時間半では語りつくせるものでは無かったですが、不二夫さんの

人となりは、松本さんの熱い語りでみんなのハートに突き刺さりました。

まじめにバカを追求した生涯。「笑わせる」より「笑われたい」が信条でした。

亡くなるまでの5年余りは植物状態でしたが、この信条が漫画だけでなく、自分の

存在が「笑い」そのものになることによって体現しようとした、赤塚不二夫さん。

弔辞を読む(中は空白だった)タモリさんの姿が目に浮かびます。

左から ちばてつや・古谷三敏・森田幸次・北見けんいち


2021年7月16日金曜日

講師にQ&A <緑のコーディネーター石井先生編>


 2回目の Q&A は、

人気抜群の寄せ植え講座でお馴染み、

石井康子先生にお尋ねしてみました。

石井先生のアドバイスもあり、

堤丘公民館の玄関は、美しい季節の花々に彩られています。

油山観光道路に面した当館は、

人・車の往来も多く、たくさんの道行く人達に

お花を楽しんでいただいています。

講座では、

植物の見せ方、管理の仕方など、

初耳情報を数多く提供して下さる先生ですが、

そんな先生のご自宅のお花は、どんな風になっているのでしょう。

そこで質問。

Q.先生のご自宅のベランダは『花の森』のようになっているそうですが、お写真拝見させて頂けませんか?

A. いいですよ。(お写真と共に花のテーマや趣味の俳句も添えられていました。)

           テーマ「ポップ アップ スプリング」
              反対色を使い心ウキウキ春のイメージ
  俳句「ベランダに ショパンの調べ ゼラニウム」
    ゼラニウムの丸い花を音符に見立てました。
           俳句「ベランダの 花燃えたたす 秋夕焼け」
             秋が私のお気に入りです!
          
お忙しい中で、植え替えや、日々のお手入れはどうされているのか、さらにお尋ねすると、すきま時間にしていますとのこと、ご自身もとても個性的でオシャレでいらして、時間の活かし方がお上手ですね!
講座に招かれたり、地下鉄入り口や学校花壇のボランティア、大学での講義等々多忙な石井先生に、次なる質問です。

Q. これから挑戦してみたいことありますか?

A. 今やっている「花笑み」活動を日本全国に広げていきたいと思っています。花笑みとは、平安時代から使われている言葉で花のような笑顔がたくさん咲くこと。花をツールとして、人と花、人と人、人と街をつなげる活動をさらに広く展開していきたいです。

『日本花の会』という団体にも所属されているそうで、夢はさらに大きいようです。先生有難うございました。

私も花笑み活動参加します!ちなみに私は、挿し穂、挿し木にチャレンジ中、面白いように増えるので、身近な親族・友人に分けて楽しんでいます。

2021年7月15日木曜日

初めて見ました!メジャーリーグのホームラン競争

 毎朝の楽しみとなっている

メジャーリーガー大谷選手の活躍のニュース

史上初のバッターとして、投手として

メジャーリーグのオールスター戦に選出されました。

前日のホームランダービーでは

シーズン中、現在33本でホームラン本数が1位であることから

優勝を期待されていましたが、

1回戦で敗退でした。

しかし、見せ場のたくさんある

興奮する敗戦でした。

敗退したとはいえ、笑顔がこぼれる

大谷選手にみんなが声援を送っていました。

そして、シーズンに1回しかないオールスター戦

1番バッター大谷

その裏ピッチャー大谷で先発出場

7/14は、朝からテレビのニュースはオオタニ尽くしです。

優しい笑顔と野球少年のようなピュアな大谷選手に

心から拍手と声援を送りたいです👏👏👏👏

2021年7月14日水曜日

梅雨明けしました!

 平年よりずいぶん早い梅雨入りでしたが、

梅雨明けも平年より早く梅雨明けしました。

平年は子どもたちが夏休みに入るころですし、

昨年の梅雨明けは7/30でしたから、

2か月にわたる長い梅雨期間でしたが、

気持ちの上では、早い梅雨明けだなぁと感じます。

とはいえ、大気の不安定な状態が続くとのこと

急な大雨等、災害級の天候にならないことを祈るばかりです🙏

昨年の7月は、梅雨末期の大雨が続き、

連日、公民館に避難所が開設されました。

特にコロナ禍でしたので

福岡市でも、

避難所の開設・運営に関して今まで通りではダメだ

との認識のもと

いろいろな見直し、対応がなされていました。

当公民館でも、自治協議会が中心となって

公民館が避難所になった時のために

滞在場所になる講堂の床にじかに座らなくてもいいように

マットを十分な量確保してくださいました。

ありがたいことに、今のところこれを使わなければいけない状況にはなっていません。

~いざという時の準備は万全に、

そして使わなくてよかった~

といきたいですね😊

2021年7月13日火曜日

知っていますか?「女性の視点を活かした防災ミニブック」

 女性や子育て家庭に必要な備蓄品の紹介などの

情報が掲載された「女性の視点を活かした防災ミニブック」をご存じですか?

女性や子育て家族に必要な備蓄品、

災害時の防災対策や災害体験談など

大事な情報をぎゅっと1冊に福岡市がまとめたものです。

近年は九州各地でも大規模災害が発生しています。

福岡市でもいつ災害がおきるかわかりません。

慣れない避難生活・慣れない食事・足りない生活用品。

様々な困難が想定されます。

実際に東日本大震災などの経験やデータから

災害時には女性ならではの不安や困難がたくさんあったことがわかっています。

このミニブックは漫画や写真イラストなどで

わかりやすく説明しています。


「あってよかった」「すぐに役立つ!」

防災グッズ12選を紹介していたり、

防災準備チェックリストなどもあります。

福岡市ホームページからもPDFファイル版を公開していますので

ぜひチェックしてみてください。

いざという時の自分に必要な備えの参考にしましょう。

2021年7月12日月曜日

eスポーツに挑戦! 

 eスポーツって、なあに?

聞いたことはあるけど、実際どんなことをするの?

簡単に言えば、テレビゲーム対戦です。

ゲーム機をプロジェクターに繋ぎ、

大きなスクリーンに画像が映し出されると

さあ、いよいよスタート!

今回は、鳴り物のリズムゲームでの対戦です。









何度か練習をしていると

楽しそうな笑い声が聞こえたのか

油山から にっこりん がやって来てくれました。










どんどん上達する参加者。

さあ、高得点を目指して対戦の始まりです。















力が入ります!

日頃使わない筋肉がプルプルです😅

戦い終えると、皆さん笑顔😀😀😀

にっこりんと一緒に表彰式です。










eスポーツ第1回目を開催するにあたり

地域在住の 高浪啓二氏に 企画・立案と

協力をいただき、サプライズのにっこりん飛来。









共創のまちづくりの一環として、公民館が

地域コミュニティーの門扉の広い会場となり、

多世代の交流のツールとなることを確信し、

継続を願う eスポーツ になりました。









次回は、9月5日(日)を予定しております。