校区人尊協で募りました人権標語
厳選に選出された結果の7首が看板なりました!
作者はそれぞれの町内にお住いの方々です
これからの1年間、よろしくお願いします😄
今年の人権学習会は
10月17日(金)の19時からと
18日(土)の10時30分からの2回にわたり
「君が、いるから」のDVD視聴を実施しました
事前にDVDの内容をよくチエックして
対象となる子育て世代の地域の方々に
もっと声掛けすればよかった、と反省しかりですが
それでも、延べ67人もの参加者があり
家族連れでお越しいただいてる人もあって
大勢の人と一緒に学習することができました
視聴のあとの区人尊協推進員の振り返りと講話もとても分かりやすく
心に残った言葉や思いをそれぞれの感想カードに
記入いただけたのもうれしい限りです
昨今のDVDは「現代の人権とは?」の問いかけに応えてくれ、
かつリアルタイムな内容をキャッチできて
視聴時間もあっという間に感じられます
公民館としても、このような学習会が
より多くの地域住人に提供できるよう
工夫を重ねていきたいと思っています
10/18(金)・19(土)の両日
堤丘公民館で
人権学習会が開催されました。
DVD視聴とそのあとの区の人権教育推進員の方のお話で
テーマは、周りから見えにくい障がいについて、
人の思い込みや決めつけについて考えるものでした。
まわりから見えにくい障がいは
障がいがないものとして扱われ
援助や配慮につながりにくいのです。
当事者からの意見に
●外見で分かるものだけが障がいではなく、外見ではわからないため理解されずに苦しんでいる障がいもある
●「障がいがあるからできない」と決めつけずに、できることを一緒に考えて
●障がいだけを見るのではなく、ひとりの人間として、全体像を見て
というものがあげられていました。
当事者の気持ちに寄り添うこと、
共感する気持ちを持つことが求められています。
障がいの有無にかかわらず、困っている人がいれば、一歩踏み出す勇気をもって
「何かお手伝いできることはありますか」の声掛けから始めましょう