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2026年1月22日木曜日

お焚き上げ

 毎回 夜明け前の群青の空に

龍のごとく天に上る炎が豪快な

堤丘校区 「どんど焼き」ですが

今年は 気象条件が強風警報となり

やむなく中止となりました

青パトやオンラインで中止のアナウンスをしたのですが

当日、中止を知らなかった地域の何人かの方が

役目を終えた松飾を持ってきました

でも、大丈夫🙆

校区内の堤八幡の境内で

氏子さんと校区体育振興会青年部の協力のもと

お焚き揚げをしてくれましたよ

天高く…と上るほどの数(量)ではありませんでしたが

松飾は無事に燃えていました

ありがとうございました

今年も良い一年になりますように😄

2024年1月25日木曜日

4年ぶりの初めて

 堤丘校区のどんど焼きは

22年と長い歴史があるのですが

「見たことないです~」という方が

けっこういます。

早朝という時間帯からなのでしょうか、

知らない人が多いなぁ…、

なんてもったいない…。


ところが、今回、コロナ中止以降、

4年ぶりの開催・アナウンスの拡大

「こんにちは区長です」とのジョイント

ということも相まって

以前と同等数の参加者(見物)があり

しかも初めての参加者(協力)が

多くありました(気がします😅)

ぜんざいの振る舞いに参加したバレー部
のメンバー。もちろん、どんど焼きも
初めて見ました!

初めて参加のPTA会長にシナリオを伝える
自治協会長と、実行委員長。

早朝のどんど焼きを見るのは初めてです。
区長には、挨拶をいただきました。

お神酒と、昆布・するめもふるまわれました。
昆布・するめは子ども達に意外と人気でした😅

火入れをする子ども達。笹の葉に
見事に燃え移りました。

そして、初めてどんど焼きを見る地域の
方々。炎が、皆さんの顔を赤く染めていました。

どうだ、素晴らしかっただろう!

心でそう叫んだのは、私だけでしょうか😀

今年は、きっといいことがありますよ

2024年1月19日金曜日

夜明け前

 今年のどんど焼きは

静寂の中、風もなく

竹塔に点火された炎は

まさに龍のごとく

空に向かって昇りました

辰年の晴れやかな幕開けです

 真上に向かって昇る炎

この夜明け前の点火までの準備作業をご紹介します😀

 竹は校区内の藤野邸・吉安邸より
 寄付していただきます

 トラックからはみ出る程長い竹を
 会場の堤丘小学校に運びます

 竹取の作業は、実行委員さんで
 分担して行います

 堤丘小のグランドは芝が植えてあるので
 防火シートを張ります

 中央に穴をあけ、清めの酒・塩・米を
 入れます

 中心となる中央の竹が植わりました
 ご神木です

 ご神木を軸に、東西南北(四方)から
 竹を立てかけ、しっかり固定します
 この東西南北は、火入れの点火場所に
 なります

 防火シートの上に土をかぶせ、
 芝への延焼を防ぎます

 竹取2回目。よいしょ、よいしょ!

 竹は、ねじるように差し込まれ、
 徐々に完成へと向かいます

 当日ふるまわれるぜんざいの作業場所も
 同時進行で作ります

 根元にも竹の葉を入れ込み、点火位置となる
 東西南北には、わらが敷き詰められます

 完成した竹塔の前で、記念撮影😀
 皆さんの力で、素晴らしい竹塔が
 完成しました

 そして当日早朝。東の空が赤く染まり始めます
 竹塔は、静かに火入れを待っていました


2024年1月18日木曜日

4年ぶりの『どんど焼』

 令和6年1月14日 早朝

4年ぶりに竹塔に、火入れが行われました。

前日のお昼に

大きな櫓のように組み上げられた竹の塔

早朝の真っ暗な中

その時を待っています。

白々と夜明けの薄明が迫る中

その姿が見えてきます。

東西南北から

子どもたちが火入れをします。

辰が昇るごとく

炎が上がっていきます

そして、パーン・パーンと

竹のはじける音が

辺りに響きわたります。


この音を初めて聞く子どもたち

思わずキャーという悲鳴も…

確かに初めて聞くと

結構、びっくりするし、怖かったこと

を思い出しました😓

紅い炎の美しさ

のぼりあがる炎の勢い

を感じることができるのは

夜明け前の薄暗いの中、実施される『どんど焼』だからこそ

朝、眠たいのを頑張って出てきた方へのご褒美のように感じます。

今年は、来場者に

あったかいぜんざいがふるまわれました😄

2024年1月9日火曜日

いよいよ始動

 松も明け、

いろいろな活動が始動します。

昨年は、コロナ5類を受け

校区内でも

4年ぶりの行事復活を実感しました。

盆綱大綱つくり
盆綱夏祭り舞台
盆綱引き

今年は、4年ぶりに

どんど焼も復活します。

ここ2年は、

堤八幡の境内で小規模に

お焚き上げをしていましたが


今年は、

堤丘小運動場で竹塔を築いての

どんど焼です

先日の日曜日に

近隣の校区でどんど焼が実施されていました

今度の日曜日は、

当校区での実施です。

早朝(7時開始)ですが

お天気にも恵まれそうです。

4年ぶりの

立ち上る炎の美しさと

竹がはじけるパーンという音に

この1年の無病息災を祈りましょう

2024年1月8日月曜日

松の内が明けました

松の内とは、お正月にやってくる年神様の

依り代である松を飾っておく期間のことを指します。 

1月1日から7日までが一般的

松の内とは年神様が滞在している期間のことです。

松の内が明けると年神様は帰っていきます。

「松の内が明ける」という言葉の意味は、

お正月が終わり、新年の生活に戻ることを意味しています。

松の内が明けると

年神様の依り代であった

門松やしめ縄などのお正月飾りを片付けます。

しめ縄やお正月飾りは1月8日の朝に下ろして片付けられ

「どんど焼」等お焚き上げされます。

堤丘校区のどんど焼は、

1月14日(日)の早朝7時から行われます。

お天気が良ければ夜明け前の空に

燃え上がるどんど焼きの炎の美しさを堪能できます😄

お焚き上げするものは、針金など燃えないものは外しておもちください😌