2021年9月20日月曜日

予防接種メモリアル

この像が城南区のどこにあるかご存じの方も多いと思います。

しかし私はこの像の前を頻繁に通っているにもかかわらず、

新型コロナワクチン接種が決定して、初めて目に止まりました。

「あれ、予防接種してる?」

よく見ると子どもが接種を終え、

腕を押さえ、眉をひそめています。

「痛かったのかな?」

「こわかったのかな?」

台座には種痘と書かれています。

【種痘】検索すると、

壮絶な長い長い歴史がありました。

種痘は天然痘予防接種のことで、

日本では江戸時代に始まり、

1976年まで行われていましたが、

ついにWHOにより1980年天然痘根絶宣言が出されましました。

天然痘は人類が撲滅できた唯一の感染症だそうです。

記憶には残っていませんが、

細くかぼそかった私の腕にも接種された痕が、

今やタプタプの二の腕に、いとおしく、しっかりと刻まれていました。

人類は、これまで数多くの感染症と戦い、

未来も戦っていくのでしょうね。

新型コロナ収束の可能性を信じて

引き続き感染対策を徹底し、

自己免疫力UPに努め、

皆さん元気に過ごしてまいりましょう。

過ごしやすい季節です。

お散歩して見えてなかったものとの出会いを楽しんでみたいと思います!

2021年9月19日日曜日

マスク顔

昨年の1月から6月ごろまで

マスク購入のためドラッグストアなどで長蛇の列

ネット購入しようとしても

高額な価格や、詐欺まがいの販売の発生など

マスクにまつわるお話はいろいろありました。

さて、今では、マスクのデザインや性能も多岐にわたり

国民の約90%以上の方が日々着用しています。

冬は、眼鏡が曇る・・・

夏は、熱がこもる・・・

など、マスク着用の不満も耳にします。

ですが・・・

公民館窓口に翌月の利用申し込みに来た方が

「私は、マスク顔が、自分の顔と思ってほしいの。

だって、ほうれい線は隠れるし、

あごのラインもわからないもの」と、

にっこり(マスク顔でも、笑顔はしっかりわかります!)

な・る・ほ・ど

確かに・・・

昨年以降、顔見知りになった方は、

マスク顔しか知りません。

見える目の表情で全体の顔を想像していますから

マスクなしの生活に戻ったら

はて、この方は誰だ?となるかもですね。

2021年9月18日土曜日

秋の気配

コロナ禍、マスク、手指消毒、換気、外出自粛etc 

に追われ、景色をゆっくり見ることを忘れていませんか?

「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉があるように、

季節が急に移り変わる時期。

風景の色合いが、夏色から秋色になってきています。

この三連休、遠出は難しいですが、

自宅の周りを改めて散策して、秋色を感じてみませんか。

2021年9月17日金曜日

福岡市立小・中学校、本日は休校です!

台風14号が今日の昼過ぎから夕方にかけて

福岡地方に大接近の予報が出ており

暴風雨等の影響を考え、

児童・生徒の安全を考え、

福岡市立小・中学校は、臨時休校となりました。

堤丘小では、2時限目までは、オンライン授業を実施するとのこと

市内全校に配備されたタブレットが有効活用されますね。

コロナ禍になったから、進んだオンライン授業のシステム

とは言え、授業をする先生方の安全対策のために

2時限までとなったようです。

2021年9月16日木曜日

「仲間とネットでつながろう!福岡市高齢者オンラインチャレンジ講座」日程変更のお知らせ

新型コロナウイルス感染症の影響で

家にとじこもりがちになると

認知症や要介護のリスクが高まる可能性があります。

そんな時は、家族や友人、地域との繋がりを持ち続けることが大切!

直には会えなくても、ネットでつながれる!

そこで、

「仲間とネットでつながろう!福岡市高齢者オンラインチャレンジ講座」

が開催されます。

スマホ、タブレット、パソコンなどICTツールを活用した

コミュニケーションが日常的なものとなるよう支援する講座です。 

堤丘公民館では

9/25(土)14:00~16:00

の開催予定でしたが

令和4年1月6日(木)14:00~16:00

に変更になりました。

申し込みは継続中です。

2021年9月15日水曜日

台風14号 また大雨を降らせそう・・・

 昨年9月7日に九州に最接近した

台風10号は一時は「大型で非常に強い」台風となったことから

過去最強クラスと言われ、

市内公民館は一斉休館となり

避難所が開設されました。

気象庁も台風に対する備え・避難行動について

今までにない体制で広報周知に努めていました。

そのおかげと、台風10号が九州に最接近したときは

予想より少し勢力を落としたこともあり

大きな被害にならずに済みました。

今回の14号台風については、

今は、まだのろのろ移動ですが、

偏西風にのる木曜日、金曜日は

荒れ模様になりそうです。

温帯性低気圧に変わるとのことですが

風雨は強い予想となっています

非常持ち出し袋の中身や家屋周辺の備えは大丈夫?

ひどくなる前に準備をしましょう。

2021年9月14日火曜日

お 月 様

 日本では、「お月見」という風習があります。

中秋の名月を鑑賞する習慣は、平安時代に中国から伝わりました。

当初は平安貴族の月を見る宴でしたが、庶民に伝わり、

農村の作物の収穫祭へと結び次いで行きました。

お月見にお供えする物にも、理由があります。

すすきには、稲穂に神が宿り、魔よけの効果があります。

月見団子は、丸い月の形を表現し、数は15個が一般的です。

また、秋の収穫物「里芋」に形を似せるため、と言う説もあります。

今年は、9月21日が中秋の名月(十五夜)です。

ほかに

十三夜(後の月) 

  月の輝きを鑑賞するのに一番良い10月の秋晴れの日。

  ほんの少しだけ欠けている所が、風情になります。

十六夜(いざよいの月)

  月の出が満月の時よりわずかに遅れるのが、ためらっているように

  見える様子。「いさよう」さまを言います。

などと、情緒豊かな日本の秋の風物詩になっています。

当館で18日に予定していました「惑星観望会」(月のクレーターや

土星のわっかを見る予定でした)は残念ながら中止になりましたが、

いつか、またチャンスはきっと来ます。

秋の夜長、ゆっくりその時を待ちましょう。