2024年10月17日木曜日

秋の季語 やや寒

 秋になって、ようやく感じるようになった寒さを

「やや寒」と表現し、秋の季語になっています。

「うそ寒(さむ)」や「そぞろ寒(さむ)」も秋の季語で、

やや寒の類義語です。

「うそ寒」は、感覚的にうっすらと感じる寒さのこと、

「そぞろ寒」は、何となく感じる寒さのことだそうです。

10/8から、寒露に入り

季節は晩秋へと向かっているのですが

ここ2~3日の日中は

夏に戻ったかのような気温

地球温暖化

の影響なのでしょうか…

朝晩は、「やや寒」

「うそ寒(さむ)」とはちがい

秋に似つかわしくない暑さの日中

「そぞろ寒(さむ)」が恋しい

残暑を感じる昨日でした😓

2024年10月16日水曜日

人権学習会

 11月は、堤丘校区の人権啓発月間です

それに先立ち、校区住民の皆様を対象に

人権啓発を目的とした学習会を例年実施しています。

今年も10/18・19の両日に

DVD視聴を中心に、学習会を開催します。

今回のDVDは『あなたの笑顔がくれたもの』

・・・「人権」は日常の何気ない

人と人との関係性の中にもあります。

しかしながら、

普段そのことを当たり前のように理解しているつもりでも、

家族や友人、同僚などの近く親しいひとには、

相手を一人の人間として尊重する意識が

おろそかになってしまうことがあります。

外見で決めつけたり、

「障害者」や「ヤングケアラー」など

カテゴリーで人を判断したりせず、

一人一人が考えや感じ方も違う人間である

ということを理解し、

向き合うことの大切さを

このドラマを通して考えてみましょう・・・

タイトル:あなたの笑顔がくれたもの

日  程:10/18(金)19:00~20:00

    :10/19(土)10:30~11:30

どちらか都合のつく日程でぜひ、ご参加ください。

2024年10月15日火曜日

食進会の簡単レシピ(^_-)-☆

 忙しい毎日に役立つ簡単レシピ

今回のレシピは、「もやしときゅうりのツナごまあえ」

もやしは、カリウム・ビタミンB・食物繊維などの栄養素が豊富😊

2024年10月14日月曜日

今日のすこやか広場はお休みです

 この3連休は、お天気に恵まれていますね

いつもの月曜日は、すこやか広場(子育てサロン)が

開設されますが、今日はお休み

ご自宅で家族水入らずの時間を楽しんでください。

来週10/21は、校区にある仁愛保育園の先生方が

遊びに来てくれます。

読み聞かせやダンスなど、

プログラムもいろいろ考えてきてくださいますよ。

お楽しみに😄

先週のすこやか広場はこんな感じでした😊



2024年10月13日日曜日

やっと咲きましたよ

公民館の秋の装いといえば…

黄色の彼岸花

赤や白の彼岸花はよく見かけますが

黄色のものは珍しいと思います。

いつもなら、

お彼岸時期に開花し

秋の訪れを感じさせてくれますが

さすがに今年の猛暑で

開花時期が2週間ほど遅れ

やっと咲いてくれました。

開花期間がそれほど長くないので

公民館にお立ち寄りの際はご覧ください。 


2024年10月12日土曜日

満員御礼!LINE教室

 堤丘公民館には毎月スマートフォン対象講座が3講座開催されています。

どの講座も先生が気さくで説明が丁寧なので、人気講座ですが

「LINE教室」はなんとスタッフ増員!🙌🙌🙌

ほぼマンツーマンの講座です。

せっかくスマホを持っていて、LINEをインストールしているならば

使わないなんてもったいない!

使い方を何度でも教えていただけますよ😀

わからない事をどのように尋ねたらいいのかがわからない

そんな時はぜひ公民館の講座をお試しください😜



2024年10月11日金曜日

福岡市認知症フレンドリーセンター

人口は減っても、高齢化はとまらず

高齢化が進むと認知症当事者も増加する

そこで、認知症になっても決して排除はせず

前向きに共に暮らせる社会を目指そうと

福岡市認知症フレンドリーセンターは

2023年9月、あいれふにオープンしました

今月(10月)の公民館職員研修は

認知症フレンドリーセンターに

おじゃましました

研修では認知症の方々の日頃の感覚をARで体験したり
経験専門家(認知症当事者)から学んだことを参考に
配慮のあるガスレンジや歩行器、エプロンなどが展示して
ありました
館内の案内文字は、すべて縦書きの明朝体、トイレや
フロアー、壁などの境目はわかりやすく色をかえています
⁂年代に合わせて要望が変わりますので、案内文字など
今後アップデートしていく、との事でした👍


認知症当事者からの教えを活かした合理的配慮や環境改善で

認知症にやさしいまち=多くの市民が住みやすいまちづくり

それが、認知症フレンドリーセンターの役割なのです

AR体験で視野や距離感の違いがわかり、認知症当事者の

真の声を学ぶことができました

体験後の私たちに癒しロボ「ふくちゃん」が歩み寄ってきました

ホントに癒されました😄