2023年9月7日木曜日

落語で楽しく学ぶ男女共同参画

堤丘公民館では、校区男女共同参画協議会と一緒に

講演会を企画しました👍

男女共同参画社会とは、

男女がお互いを尊重し合い、

職場、学校、家庭、地域などの

社会のあらゆる分野で、

性別にかかわらず

個性と能力を十分に発揮し、

喜びや責任を分かち合うことができる社会

のことです。

 「男性は仕事、女性は家庭」という

価値観に縛られすぎてはいませんか?

落語の面白さと男女共同参画について

体験する機会です!

参加お待ちしています。

2023年9月6日水曜日

城南市民カレッジ 歴史講座

福岡大学大学院・人文科学研究科・史学専攻 

松本隆之介さんを講師にお迎えして 

城南市民カレッジ歴史講座

「薩摩藩英国留学生について」

講演をしていただきました。

幕末、明治にかけて

日本を作った方々のお話は、

テレビドラマや時代小説でも人気ですね。

今回は薩摩藩士の五代友厚、寺島宗則について

掘り下げていただきました。

惜しむらくは時間・・・2時間してほしかったかなぁ

1時間と講演時間は短かったのですが、隙のない資料の量に

研究報告の一端を見せていただきました(;^_^A

あっという間の楽しい1時間でしたよ。



2023年9月5日火曜日

人生の泣き笑い、大集合‼

 平成30年には30人弱だった

100歳以上のご長寿さん。(福岡市在住)

今年は916人と増え、

まさに人生100年時代の到来です。


第61回を迎えた「福岡市高齢者保健福祉大会」(8月30日)

市民会館大ホールは、感動と笑いの渦で賑わい

あっという間の3時間半を過ごしました。

そして何より笑顔が素晴らしい!


第1部の式典 

開会のことば、国歌斉唱、物故者への黙祷のあと、高島市長のリモートでの挨拶、100歳表彰へと続きます

第2部の演芸発表会。
幕開けから大賑わい😆


寸劇やダンス、太極拳や相撲甚句と多様な種目に多彩なステージ、演者さんは
もちろん、お元気な老人クラブの会員さんです😀



三味線合奏は、お座敷歌謡メドレー、歌も粋でした。

おおとりはロック・ソーラン節。はつらつとした演技が会場内にどよめきを起こし、いつまでも余韻を残しました。

2023年9月4日月曜日

市政だよりにすこやか広場の記事(*^^*)

 9月1日号の市政だより、城南区版に

すこやか広場の記事と写真が掲載されてます!


また、今日のすこやか広場には、

紙面にある子育てコンシェルジュも来館するとのこと

子育てに関する情報を

いろいろ持っておられるので

教えてもらいましょう!

2023年9月3日日曜日

8月最後のすこやか広場

 8/28(月)、8月最後のすこやか広場が開催されました!!

先週に続いて今回も、

いつもより多くの保護者さんと子どもたちが

遊びに来てくれました😊

子どもたちも涼しいお部屋で

おもちゃを交換したり追いかけっこ🏃をしたりと、

元気に遊んでいましたよ💪



9/4のすこやか広場から、おむつと安心定期便のスタンプの

9月分が押せるようになるので、ぜひまた遊びに来てください👐

明日のすこやか広場には、子育てコンシェルジュも来所します。

保育サービスに関する情報提供や相談も受けてくれますよ

今月のすこやか広場は

4日・11日・25日(月)の10:30~です。

お待ちしています😄

2023年9月2日土曜日

eスポーツで3世代交流!

 公民館と、社会福祉協議会の合同主催で

eスポーツ交流会を開催します。

子ども世代と大人世代(保護者やシニア)で

ペアを組み対戦します!

わからないところは、子どもたちに教えてもらいましょう!


子どもの部は、定員に達しました。
地域の皆さん(保護者やシニア)のお申し込みをお待ちしています😌

2023年9月1日金曜日

積極的に能動的に

個人的なことで恐縮ですが、

只今、大学4年生の長女が絶賛就職活動中です。

事情により活動が遅れ、

本人は超のつくほど焦りまくっておりましたので

ついオヤゴコロで、エントリーシートなるものの

作成をちょーっとだけ手伝ったところ・・・

本人が、

テレビを見ないせいか情報量は不足、

本を読まないせいか語彙力は不足・・

で、ガ~ッツリ!

添削を施してあげたのでした。

昨今の典型的な若者よろしく、

スマホは積極的に見ているものの、SNSばかり。

本を読むのは授業に必要なものだけ、

ニュースを知るのは興味のあるのものだけ・・

社会人一歩手前でこれはいかん😡!!

と、公民館の蔵書を無理やり借りさせることにしました。

その中の一冊がコレ↓


娘曰く、おもしろくてサクッと読めた!とのこと。

ずけずけ・・もとい、ハッキリとモノ言う著者に共感するところも多々あったとか
(ニュースを読むアナウンサーの声が活舌悪く聴きとりづらいなどなど)。
意外にも、およそ70歳の年の差の溝はそう深くはなかったようです。

私も含め、
スマホだけで何でも事足りるような気になりがちですが、
もっと自分から興味を持って
積極的に情報を取りに行かねば、
人間性は深まりませんよね。

子に読書をすすめつつ、内心では自戒していたわたくしなのでした。
みなさんも、ぜひ公民館の本をご活用ください😁