7月の皐月会から 福岡市民防災センター見学に行って来ました
最近では 自然災害(地震・台風・大雨・土砂崩れなど)の
被害を見聞きすることが多いですね
幸いに わが街堤丘校区では その点何ごとも無く
住み良い町だと思っています
でも、それ故にTV等 映像で観る被害状況も
他人事のように捉えがちです
今回の防災センター見学で防災体験を通じて
防災に対する意識がもっと真剣に向き合うようにと感じました
この歳(81歳)になっても勉強させられることが多いです
その体験とは次の4項目でした
1.ゴーグルをはめて(VR映像)風水害に荒れる街中を車で走行
(冠水道路やアンダーパス)
2.建物内で煙が充満してくる中 体を低くして煙を吸わないように出口へ避難
3.机・椅子の部屋内で震度7の揺れを体験
4.室内から初期火災を水消火器を利用して素早く消す
(動作と声掛け ※大きな声で 火事だー!と 逃げろー!)
以上4種類の体験を2~4人のグループで全員参加します
どれもITを駆使された装置でバーチャルではあるのですが
先ず最初に体験した大雨、強風の中で走る車内に
水しぶきが這入り身体に浴びるシーンはまさにリアルなので
思わず声が出ました
私達の会社勤めの時代のこのような訓練は
何ごともアナログで通り一遍の防災訓練で
あまり緊迫感はなかったと思います
ジェネレーションギャップを感じるところです
これは是非校区内の皆さんに体験してもらいたいと
感想文を提出させて頂いた次第です
企業や幼稚園 学校等単位ではこのような施設を
利用される機会は多いと思いますが
ご家族単位でご近所を誘って体験されてはどうでしょうか
防災意識をみんなで共有できますし会話もはずむのではないでしょうか
地域のママ友のお母様方、祖父母や子どもたちと
同行する企画をされてみては如何ですか
最後に このようなセンター以外にも
沢山の公共の施設が市内にありますが 身近には公民館があります
もっともっと利用しましょう
元気に生活できる為の副作用の心配がない薬だと思ってます
堤丘公民館推しの延塚でした (寄稿:校区在住 延塚 謙一)
※令和8年熊本大震災に際し謹んでお見舞い申し上げます

