干支とは、
本来「十干」と「十二支」の組み合わせを指すのだそうです😕
十二支(じゅうにし)とは、
もともと12ヶ月の順を表わす呼び名で
十二の動物名を割り当てたものだそうです。
いまは、主に年(生まれ年)を表す際に用いられていますね
十干(じっかん)とは、
「甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸」と
日を順に10日のまとまりで数えるための呼び名(符号)で
干支の組み合わせ(十干と十二支の組み合わせ)は60通りあり
これが一巡すると還暦となります。
1番目が、「甲」と「子」を組み合わせた「甲子・きのえね」
60番目の「癸亥・みずのとい」で一巡です。
今年は、
43番目の「丙午・ひのえうま」
丙午は、火の力が重なる干支
火の力が重なることで情熱や勢いが高まり、
太陽のようにエネルギーが満ち溢れる年となるといわれています
大きな飛躍のチャンス
新しいことや諦めかけていたことに挑戦する
と良い結果に繋がる?年に
なるよう気持ちを前向きに進んでいきたいですね
