私たちが毎日食べている「米」
令和の米騒動も少し落ち着き
新米の季節、食卓には温かいご飯が出されています
「米」という漢字をひも解くと
八・十・八の数字からできており
白米になるまでに88もの手間暇をかけ
1年がかりで作る、と言われています
校区内にある堤八幡宮では氏子さんが
毎年10月19日に境内のしめ縄と
汐井橋横のご神木に祀るしめ飾りを
当年収穫した稲の藁を使って作っています
米の一生には無駄になるものが無いのです
そして今年も12月のサタスタでは
この藁を使ってリース状のしめ縄を
地域の方の指導の下、アイスブレイクの時間に作る予定です

