今は、あまり聞かれなくなったような気がしますが
1月15日を、小正月と言います
(場所によっては14~16日を指すことも…)
小正月は、華やかな祝いの日というよりも、
家族の健康や一年の実りを静かに願う、
「もうひとつのお正月」として大切にされてきた行事だとか…
子どものころ、
小正月に、鏡餅を割って、
ぜんざいにして食べたことが思い出されます。

最近の家庭では、
鏡餅もパックに入ったものが主流で
鏡開きを知らない子どもも多いそうです。
少し残念ですね
昨年末には、子どもたちとわらを使ってしめ縄づくりをしました😄
いずれも、後世に、子どもたちに
伝えていきたい日本の文化なのだと思います









