暑い日が続いています
8月のすこやか広場は、3日・24日の2回です
おむつと安心定期便のポイントを
有効に使っていますか?
ポイントが使える期間に制限(2か月)があるので
使えなくなるポイントを作らないようにしましょうね
おむつのほかにも、選択肢があります(離乳食など)
おむつと安心定期便のHPで、詳細はご確認ください
先週は、大きなトンネルを楽しみました😄Fukuoka City Tsutsumigaoka Public Hall
暑い日が続いています
8月のすこやか広場は、3日・24日の2回です
おむつと安心定期便のポイントを
有効に使っていますか?
ポイントが使える期間に制限(2か月)があるので
使えなくなるポイントを作らないようにしましょうね
おむつのほかにも、選択肢があります(離乳食など)
おむつと安心定期便のHPで、詳細はご確認ください
先週は、大きなトンネルを楽しみました😄先日は公民館の講座で 福岡市民防災センター見学に参加させていただきました
大変有意義な時間を過ごす事ができました
年齢を重ねるにつれ 災害への備えが大切だと頭では理解していたものの
具体的な行動を起こせずにいた私にとって今回の見学は
大きな意識改革の機会となりました
特に印象に残っているのは 地震の揺れを体験するコーナーでした
震度7の激しい揺れに一瞬体がすくんでしまい椅子に座っているだけでも
身体が激しく振り回されそうで テーブルにしがみつくのが精一杯でした
また近年の 異常気象による水害の恐ろしさや火災時の煙の避難方法等
スタッフの方から丁寧に教えていただき勉強になりました
火災時 煙が充満して真っ暗な部屋で姿勢を低くし
ハンカチで鼻・口を押えて出口まで壁づたいに進む難しさも実感しました
消火体験では消火器を使ってねらいを定め火を消す手順を教えてもらい
その説明を聞いている時ふと思いがうかんだのは
高齢の私が重い消火器を持ち運べるだろうか ということでしたが
実際にやってみると意外にも簡単に持ち運べて
操作もすばやく出来て一安心しました
しかし本当に火災時には冷静に行動ができないだろうし
高齢になると動作もにぶくなっているので
その場から早く逃げ出す方がベストではないだろうかとも思いました
火事に出会ったら「火事だ!」「逃げろ!」と大声で叫び
周囲に知らせることも大事だとの事で 皆で大きな声で叫びました
体験を通して日頃の備え「自分の身は自分で守る」ご近所との
連携等 大切なことが改めて身に沁みました
我が家でも家具の固定や事前の備えの重要性を痛感しました
このような貴重な体験の講座を企画してくださった
公民館の方に心より感謝いたします (寄稿 堤団地在住 M・F)
※令和8年熊本大震災に際し 謹んでお見舞い申し上げます
7月の皐月会から 福岡市民防災センター見学に行って来ました
最近では 自然災害(地震・台風・大雨・土砂崩れなど)の
被害を見聞きすることが多いですね
幸いに わが街堤丘校区では その点何ごとも無く
住み良い町だと思っています
でも、それ故にTV等 映像で観る被害状況も
他人事のように捉えがちです
今回の防災センター見学で防災体験を通じて
防災に対する意識がもっと真剣に向き合うようにと感じました
この歳(81歳)になっても勉強させられることが多いです
その体験とは次の4項目でした
1.ゴーグルをはめて(VR映像)風水害に荒れる街中を車で走行
(冠水道路やアンダーパス)
2.建物内で煙が充満してくる中 体を低くして煙を吸わないように出口へ避難
3.机・椅子の部屋内で震度7の揺れを体験
4.室内から初期火災を水消火器を利用して素早く消す
(動作と声掛け ※大きな声で 火事だー!と 逃げろー!)
以上4種類の体験を2~4人のグループで全員参加します
どれもITを駆使された装置でバーチャルではあるのですが
先ず最初に体験した大雨、強風の中で走る車内に
水しぶきが這入り身体に浴びるシーンはまさにリアルなので
思わず声が出ました
私達の会社勤めの時代のこのような訓練は
何ごともアナログで通り一遍の防災訓練で
あまり緊迫感はなかったと思います
ジェネレーションギャップを感じるところです
これは是非校区内の皆さんに体験してもらいたいと
感想文を提出させて頂いた次第です
企業や幼稚園 学校等単位ではこのような施設を
利用される機会は多いと思いますが
ご家族単位でご近所を誘って体験されてはどうでしょうか
防災意識をみんなで共有できますし会話もはずむのではないでしょうか
地域のママ友のお母様方、祖父母や子どもたちと
同行する企画をされてみては如何ですか
最後に このようなセンター以外にも
沢山の公共の施設が市内にありますが 身近には公民館があります
もっともっと利用しましょう
元気に生活できる為の副作用の心配がない薬だと思ってます
堤丘公民館推しの延塚でした (寄稿:校区在住 延塚 謙一)
※令和8年熊本大震災に際し謹んでお見舞い申し上げます
7/17の皐月会は防災センターで防災体験をしました
【体験内容】