先日、九州地方もついに梅雨入り☔
とのニュースを見てから数日。。。
このところは、もう梅雨明け…?
と思うくらいの晴天の日々ですが、
どうやら梅雨の中休みのようです。
この梅雨の季節を代表する花と言えば
紫陽花(アジサイ)ですね。
色とりどりの紫陽花たちが
私達の目を楽しませてくれていますが、
紫陽花の花の色は
どうしてあんなにたくさんの色合いがあるのでしょうか。
花の品種や特性などによっても
ある程度決まっていますが、
同じ品種の紫陽花では、
咲いている場所の土が酸性かアルカリ性かで色が変わるのだそう。
紫陽花の色のベースは
本来赤みがかったピンクをしているそうなのですが、
酸性の土壌では青みが強くなり、
アルカリ性の土壌ではより赤みが強くなるそうです。
そのおかげで、色んな色合いの紫陽花を楽しむ事ができるのですね。






